大型ゴミで、重すぎて計りきれなかったものは省いて、
約300キロのゴミがあがりました。
守山の沿岸部では、普通の家庭にあるゴミ類と農業に係るゴミが中心。
大型の食品陳列棚やダンプカーや耕運機のタイヤも、沿岸部。
レジャーゴミでは、船の一部。バーベキューにしようされるもの。
なぜか、植木の剪定ばさみやブロック。等々多種多様で劣化が進む。
守山の沖では、建設資材・漁具など、大型のものが上がりました。
全て人力ですから、引き上げには限りがありますが、特徴はわかりました。
ゴミは限りなくありました。
天候にも恵まれ、軽い切り傷程度で事故なく終了。
まずは、多くの方々のご協力のおかげです。
ありがとうございました。
今回は、他団体の共同作業でした。
NPO法人笑国・NPO法人きょうどうもりやま・辻ひとみさんグループや
立正佼成会・びわ湖トラスト会員さん家族と北川建設さんなど
また漁業関係のみなさん、ダイバーさんカヌーさんの連携プレイでした。
共同が生まれた活動で、解散の時には、飲み会相談もしてました。
ええなーええなー。アイディア出し合おう。
生活を見つめ直す心も。
絆がびわ湖の命を救う。
一人の力は小さいですが、コツコツとつながれば。-25%。
まだまだ課題がありました。改善しながら、継続していきたいと思います。
びわ湖は生をとうつす鏡でした。
最後に、守山市さん、ご協力本当にありがとうございました。