高島市で発行されている「ひつじぐさ」です。
エドヒガン・カキツバタの満開時期が早まったり、
ヘイケボタルの発生時期が早まったり
していることが、観察記録から紹介されています。
小生の畑でも、作物のできがやはり早くなり、
自然に任せている、さんしょの花は、10日間くらい早く咲きました。
くだものも同様です。
年によりけり波はあっても、確実に早まる傾向です。
一人一人でできること精一杯!!!ストップ地球温暖化
びわ湖の湖底の酸素濃度は、今月すでに魚が生きにくい状況まで
さがってきています。小さな生き物が、
栄養を消化吸収して湖底付近をきれいにしてくれますが、
これらが、死んだり元気がなかったりすると、
水質は、ますます悪化するでしょう。
見えないところでも、地球温暖化。
昨年12月、びわ湖トラストでは、淡探・はっけん号を応援するにあたり
市民参加の湖底観察会をしました。
そこで、参加したみなさんに、黒く変色した湖底、
そこに死んだ魚が累々と広がる様を
実際に、ライブでみてもらいました。
湖底の汚染。水はまわりまわって私たちの口にするものです。
食物連鎖も気になります。
昔、赤潮の発生時は、赤いから大騒動でした。
今回は、見えないことが、こわいと私は思うのです。
びわ湖トラストでは、今年も12月湖底観察会を開催する予定。