木の本町のみずどり観察センターからびわ湖を眺めると、
50羽くらいの水鳥。
1羽アオサギ・10羽ほどのシロサギ・のこりは鵜・鵜・鵜
今日は、湖底ゴミの引き上げについて、ダイバー暦40年の大村さんから
びわ湖の様子をききました。大村さんは、漁師さんでもあります。
今回、上げようとしているところは、
野洲川から流れ込む流木が多いので
底引きには向いていないよ。
★視察では、空き缶やビニール袋・ワームが多く見られました。
(確かに大きな流木ありました!)
空き缶は、網からぬけ落ちるから、ダイバーさんをたくさん増やして
目視で上げるのが、一番いいよ。
★魚船はどうしましょう?
ダイバーさんの数にもよるけど
3~4船あたほうがいいね。
大村さんは、びわ湖中をもぐった方で、流石に先人の知恵です。
他にもいろいろアドバイスいただきました。
本当に勉強になりました。
大村さんもダイバーさんとして
参加いただくことになりました。ありがとうございます。
大型のものを上げる網も見学させていただきました。
100mをこえるもの。特殊なもので、とても人力では無理なこと
わかりました。 (エエエーというほど長くて、重い)
また、つづら坂の湖岸は、道がないところ。
車がつけられないから、カヌーなどで近づかないと
ゴミが上げられない。
何でも、気軽に相談してよ。
ありがとう、ありがとう
ひとつひとつですが、現場に出て学習しています。日々勉強。
ダイバーさん・上げた湖底ゴミを分別してくれるボランティアさん
募集中。